お菓子の定番と言えば、チョコレートです。

特に、甘いものが好きな女性にとっては外せないお菓子です。
 

最近は、ダイエットに励む女性が多いと聞きます。

そんな女性にとっては、甘いものは天敵です。

甘いものの王様的存在なのが、まさにチョコレートなのです。

痩せたいが、チョコレートも食べたいという女性が多いと思います。
 

ここで気になるのが、チョコレートに含まれるカロリーです。

カロリーが低いのなら、ダイエットにそれほど大きな支障はありません。

ただ、チョコレートに関しては、ほとんどの人がカロリーが高いのではと思っています。

実際のところ、どうなのでしょうか?
 

板チョコレートと粒チョコレートで検証してみましょう。

まず、板チョコレートです。

明治のミルクチョコレートは、1枚50gで約280kcalです。

ロッテや森永など他のメーカーからも、いろいろな板チョコレートが販売されています。

メーカーを問わず、板チョコレート1枚の量が50gなら、カロリーは約280~290kcalです。

それほど大きな違いはないようです。

中に何も入っていない、シンプルな板チョコレートの場合です。

板チョコレート カロリー
 

次に、粒チョコレートです。

ダース(ミルク)なら、カロリーは1箱約250~260kcal、1粒約20kcalとなっています。

1粒のカロリーは、1粒の大きさによってもかなり差が出ます。

それだけに、なかなか単純には比較できません。
 

また、中にアーモンドやマカダミアナッツなどが入っているチョコレートも多いです。

アーモンドやマカダミアナッツなどが入ると、カロリーは上ってしまうことが多いです。
 

数値だけを見ても、チョコレートに含まれるカロリーが多いのかどうか、なかなか判断できません。

わかりやすいように、他の食べ物や飲み物と比較してみます。

粒チョコレート カロリー
 

ファーストフード店で販売されている、チキンナゲット(5個入り)は約230kcalです。

生ビール(大)は約250kcalです。
 

板チョコレートや粒チョコレートを1箱食べると、チキンナゲット(5個入り)や生ビール(大)を飲み食いした以上のカロリーを摂取してしまうのです。

ダイエットをしている人が、こういったものを口にしていたのでは、痩せるどころか、太ってしまう可能性の方が高そうです。

そう考えると、やはりチョコレートはカロリーが高いと言わざるを得ません。

決して、1粒でもバカにはできません。

どうしても、チョコレートを食べたいのなら、ある程度量を調整するしかありません。
 

この記事でご紹介している数値は、私が独自に調べたものです。

そのため、違っている可能性もあります。

あくまで参考程度に聞いていただければ幸いです。